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 プレス加工用語集

■アイドル(idle)
遊び
■アイドルステージ(Idle stage)
順送型の中間などに設ける直接加工を行わない遊び工程
■圧入(presu fit)
棒、心鉄、ピンなどを、それより直径の小さな穴に圧力を加えてはめ込む締結法
■穴抜き(piercinng)
板材に穴をあける【ピアシング】穴あけ
■安全ブロック(Safety block)
金型交換などのさい、突然金型が落下して作業者に危害を与えないように金型間に挿入する支え
■アンローダ(Unloader)
加工後の半製品、完成品を型やプレス機から取り出すこと、又はその動作をする装置の総称【取り出し】
■アンコイラー(Uncoiler)
鉄、非鉄金属のコイル(フープ材)より、素材をプレスに供給する装置

■位置決めキー(positioninng)
パンチ、ダイなどに一定の方向性を持たせるためのキー
■インサート(insert)
金型の一部にはめ込むように作られた型部品【入れ子】
■インデンティング(indenting)
素材に工具を押し込む加工【押し込み加工】

■打ち抜き(blanking)
所要の形をした平板を得る加工【ブランキング】
■上型(upper die)
金型のプレス機械スライドに取付けられる部分の総称

■エジェクション(ejection)
加工の終わった加工品を型からエア噴射あるいは機械的方法にて取り除くこと【はね出し】
■エジェクター(ejecter)
型から加工品をはね出したり、突き出す装置
■L曲げ(L-bending)
L字形をした曲げ
■エンボシング(embossing)
厚板に大きな変化を与えずに板材から浅いくぼみや突起を成形する加工【エンボス、ダボ】

■オートストップ(auto stop)
送り長さ位置を保持させるための可動式ストップ装置
■オープニング(openinng)
加工した品物が下に落ちるようにあけてある穴【落とし穴】
■O曲げ(O-bending)
曲げ形状がO形をした曲げ加工【円筒曲げ】
■送り(feed)
帯板を一定の長さ型に対して前進させること。又は半製品を型内に送り込むこと>
■送りピッチ(feed lengh)
加工するコイル材や品物などが送り方向に移動する距離(長さ)【送り長さ】
■押さえ曲げ(compression bending)
材料一端を上、下型で押さえながら曲げる加工
■折り曲げ(folding)
板の端を曲げ、角度90°以上になるように曲げる加工

■ガード(guard)
囲い
■カーリング(curling)
絞り加工品又は管材の縁に沿って丸く巻き込む成形加工、加工部は曲線となる【縁巻き】
■カール曲げ(curl bending)
板材の縁を丸く巻き込む曲げ加工、加工部は直線となる【巻き込み曲げ】
■ガイド(guide)
被加工材の案内
■ガイドピン(guide pin)
→ガイドポスト
■ガイドブッシュ(guide bushing)
ガイドポストとはめ合って関係位置決めをするための円筒形スリーブ
■ガイドプレート(guide plate)
型に対し被加工材を位置合わせする案内板(主に一次加工)
■ガイドポスト(guide post)
位置決めをするための柱状の棒
■返し抜き(reversed blanking)
定尺板で先に片側を抜き、その後材料を反転して抜くようにした方法で、材料歩留向上の為の加工方法
■かえり(burr)
せん断切口面に生じる小さいまくれの部分【バリ】
■かえり方向(burr side)
板材をせん断加工したときに生じるかえりの方向【バリ方向】
■かしめ(cauking staking)
材料の一部をつぶして二つ以上の部品を接合すること【コーキング】
■かじり(galling)
パンチ、ダイが接触する不良現象又はそれによって生じるきず
■かす(scrap)
→スクラップ、板材料の加工残材【くず、ちり】
■かす上がり
穴抜き加工などで、抜きかすが下に落ちずにダイ面に浮き上がる不良現象
■かす詰まり
穴抜き加工などで、抜きかすがスラグホールに異常に詰まる現象
■型(die)
→ダイ、被加工素材をその中で変形させ目的の形状を得る工具【金型】
> ■型合わせ(spotting)
型の調整、仕上げ作業
■型寿命(die life)
(1)型に使用可能な期間(生産できる製品の合計数量で示す)【ダイライフ】(2)再研磨して使用できる型部分の余裕寸法
■型曲げ(die bending)
パンチ、ダイス(型)を用いて行う曲げ加工
■可動ストリッパー(knockout actuated stripper)
通常、パンチ側に組み込まれてパンチにくいついた材料を取り外す働きをするストリッパー
■カム式曲げ(cam die bending)
カム機構を利用した曲げ加工

■キークラッチ(key clutch)
フライホイールからの回転力を伝達したり、遮断したりするためのメカニカル機構の継ぎ手
■キッカー(kicker、sheadder)
型から加工物を突き出す
■ギブ(gib)
プレス機本体に取り付けられたスライド案内部【かみそり】
■逆絞り(reverse redrawing)
初絞りの際の絞り方向とは逆の方向に絞る再絞り型
■逆配置型(inverted die)
通常型はパンチが上型にダイが下型に取り付けられるが、パンチ、ダイを逆に取り付けた型【逆向き型】
■キャニング(canning)
絞り製品の平面を軽く押すと反対側にへこみ、はなすと元にもどる不良現象【べこ】
■矯正(leveling,sizing)
規定公差内に製品制度をおさめるための再加工
■切欠き(notching)
被加工材の縁を凹状に切り取るせん断加工【ノッチング】
■切刃(cutting edge)
せん断加工に用いられるパンチ、ダイの切断刃先
■切り曲げ(lancing)
切り込みと同時に曲げや成形をする加工【切起し】

■クッション(cushion)
弾性支持
■クッションピン(cushion pin)
ダイクッション装置からプレス型のプレッシャパッドへ圧力伝達するピン【プレッシャーピン】
■組立て型(assembling die)
二つ以上の部分の接合に用いる組立て用プレス型
■クラッチ(crutch)
駆動軸と従動軸を連結、あるいは遮断する継手
■クランク軸(crank shaft)
回転運動をスライドの往復運動に変える軸
■クランプ(clamp)
(1)締め付け具 (2)締め付けること【固定具】
■クリアランス(clearance)
パンチ、ダイの隙間【すきま、ギャップ】
■グリッパー(gripper)
つかみ、つかみ具
■グリッパーフィーダー(gripper feeder)
材料をつかんで送る方式の送り装置
■クレードル(cradle)
コイル材の外周を支えて材料を送り出す一次加工用の付属部品

■ゲージ(gage)
加工材料が型の決められた位置におさまるようにした位置決め具【位置決め】
■ゲージプレート(gage plate)
板状の位置決め具

■コイニング(coininng)
密閉形の型に入れ、上下面を工具で押してシャープな線や模様を浮き出させる加工【圧印加工】
■コーキング(caulking)
→かしめ
■刻印(marking)
文字、記号、模様などを刻むこと【マーキング】
■固定ストリッパー(fixed stripper)
ダイブロックの上に取り付けられてパンチに食いついた材料を取り外す働きをするストリッパー構造
■コンパウンドダイ(compound die)
→総抜き型

■再絞り(redrawing)
板材を一度深絞りしたものを再び絞りして更に深いものにする加工
■さん(bridge)
順送り加工における製品と素材のつなぎ部分、抜き加工において材料を送るためのつなぎ部分【ブリッジ】

■仕上げ打ち(sizing)
ある程度加工された製品を型で押して寸法精度を出す加工
■仕上げ抜き(finish blanking)
パンチ、ダイどちらか一方の切刃部分に丸み(抜きはダイ、穴あけはパンチに)をもたせ、
きわめて小さいすきまか、で材料を押し出して分離する形式のせん断加工
■Cフレーム(C-frame)
プレス機械フレームを横から見た形がアルファベットのC形をしたフレーム
■シーミング(seaming)
2個の板金製品や板の周縁を折り曲げて重ね合わせたうえ、巻き込んだり押し付けたりして継ぎ合わす加工方法
■シェービング(shaving)
せん断された板の切り口をパンチ、ダイによって削って仕上げる加工方法
■しごき(ironing)
肉厚を多少薄くし、その表面をなめらかにする作業【アイヨニング】
■しごき絞り(Drawing,with ironing)
材料を絞りながらしごき加工を同時に行う複合加工
■下型(Lower die)
金型のプレス機ボルスターに固定される部分の総称
■絞り(drawing)
板材の周部を中央によせて容器状にすること
■絞り比(drawing ratio)
直径Doの円板ブランクから直径dpのパンチで円筒絞りを行うとき、Do/dp=Zをいう
■絞りビート(draw beat)
板押さえ面に突起をつけて板に張力を与え異形絞りの絞込み部の張力調整を行うビード
■シャー(shear)
刃物により材料をせん断すること、または材料をせん断する機械の総称
■シャー角(shear angle)
打ち抜き、穴抜きその他せん断加工用金型パンチかダイの切刃を斜めにつけること
■シャットハイト(shut height)
スライド、ストローク下死点、スライド調整、上がり切りの状態でプレスベッド上面よりスライド下面までの高さ
■シャンク(shank)
プレスの中心線に型の中心線を合わせるためにダイセットのパンチホルダーの上部あるいは上の上部に設けられた突起
■シュー(shoe)
ダイセットの上下の台板をさす
■シュート(shute)
材料、ブランク、製品、スクラップなどを型やプレスに送給したりするのに使う案内溝
■順送り(progressive)
等ピッチで材料を送ること
■順送型(progressive dies)
2以上の工程を型内に等ピッチ位置に配列して組込んだ型で材料を順次送りながら加工を進めるようにした型
■ショックライン(shock line)
前成形時のひずみが残って線状の段又は突起となった不良現象
■ショット(shot)
プレス機1ストロークで行う仕事
■しわ(wrinkle pucker)
成形中の素板に発生する圧縮応力又はせん断応力による座屈現象

■すえ込み(upsetting)
圧縮加工の一種で金型間で圧縮して加工素材の高さを縮め横に広げる加工
■スタンピング(stamping)
広義にはプレス加工、型鋳造などをさし、狭義には密閉型によるコイニング、エンボス成形などをいう
■ステージ(stage)
順送加工などの1ピッチ当りの加工部位
■ストックガイド(stock guide)
材料の側縁でその位置決めをしたり、案内する種類の型部品の総称
■ストッパー(stopper)
送りピッチを決める働きをする型部品
■ストップピン(stop pin)
材料を型の上に位置決めするためのピン【位置決めピン】
■ストリッパー(stripper)
プレス加工作業においてパンチに食いついた材料を取り除く働きをする型部品【かす取り】
■ストリッピング(stripping)
はね出し作業
■ストレートサイドフレーム(straight side frame)
左右の柱が真直ぐな門形をしたプレス機フレーム、主に中、大形プレスに使用されている【門形フレーム】
■ストライキング(striking)
90°曲げを確実なものにするためにパンチ端に曲げ幅分の段差をつけたもの【決め押し】
■ストローク(stroke)
プレスのスライドが上がりきった位置から下がりきった位置までに移動した長さ
■ストローク数(number of strokes)
プレスを連続運転した場合にラムが1分間に昇降する回数
■ストローク率
単位時間当たりのストローク数に対するショットの割合
■スピニング加工
平板から回転対象形状の容器を作る加工【へら絞り】
■スプリングゴー(spring go)
加工後、工具が材料をはなれたときの弾性回復によって全体として平均の曲げ角度が大きくなる現象【はね込み】
■スプリングバック(spring back)
曲げその他の成形において加工後、工具が材料を離れたときに生ずる弾性的回復【はねかえり】
■スライド(slide)
プレス機の部品で上下運動をし、上型が取り付けられる部分
■スラグ(slug)
→かす
■スラグホール(slug hole)
穴抜きダイス穴の下方とその関連型部品に作られる抜きかすの落とし穴
■スリティング(slitting)
一つの連続した線に沿ってせん断すること
■寸動(inching)
危険のないようにスライドをわずかずつ機械的に昇降させること。微動調整【インチング】

> ■精密打抜き(fine blanking)
工具によって板材に十分な拘束を加え、打ち抜く方法で切口面精度の良い製品を得る(ファインブランキング)
■セグメント(segmennt)
ダイブロックを数分割した戸々の箇所
■セットスクリュー(set screw)
JISによる「止めネジ」
■Z曲げ(Z-bending)
アルファベットのZ形をした曲げ
■せん断(shearing)
(1)物体の相対する平行な面に反対方向に作用する力によって生ずる変形(2)せん断工具で材料をせん断するこの作業の総称【シャーリング】
■せん断抵抗(shear strength)
最大せん断荷重を切口総面積で割った値【せん断強さ】

■総抜き型(compound strength)
複合型のうちで平板状ブランクの平面度と相対寸法精度を上げるために外形抜きと穴抜きとを同時に行うようにした
■そり(camber)
加工時に生ずるわん曲等、型で与えた形状と異なる曲がり、プレスブレーキ等による曲げ製品の長手方向の曲がり品の曲がり等
■ソリッドダイ(solid die)
1体構造のダイ

■ダイ(die)
プレス作業に必要な工具に総称として使われるが、狭い意味ではパンチの入り込む部品をさす【ダイス型】
■ダイアッセンブリー(die assembly)
→型合わせ
■ダイオープニング(die opening)
抜き型におけるダイブロック内の切断輪郭内の空所をさす
■ダイクッション(die cushion)
型のしわ押え用に上向きの圧力を加える付属装置
■ダイセット(die set)
上下ホルダーをガイドピン又はガイドポストで連結したユニットでパンチ、ダイなどを保持し心合わせ精度を高めるた
■ダイハイト(die height)
スライド、ストローク下死点、スライド調整上り切りの状態で、ボルスター上面よりスライド下面までの高さ
■ダイブッシュ(die bushing)
ヨークやダイプレートにはめあわせて用いるダイインサート(主に円形状)
■ダイプレート(die plate)
ダイブッシュやボタンを組み入れてダイ側のブロックを形づくるプレート
■ダイブロック(die block)
ダイを構成するブロック
■ダイホルダー(die holder)
ダイブロックを取り付ける板や台金
■ダウエル(douwel)
小突起
■ダウエル穴(douel hole)
型部品の位置決めに用いるダウエルピンのはめ合い穴【ノック穴】
■ダウエルピン(dowel pin)
型部品の関係位置を決めるために用いる平行ピン【ノックピン】
■W曲げ(W-bending)
曲げ断面形状がアルファベットのW形をした曲げ【波つけ】
■だれ(shear droop)
せん断加工された断面のパンチ側に生ずる丸みを持った部分
■タンデムダイ(tandem die)
2ステーション順送型
■単発型(single die)
ただ一つの加工工程作業をする型

■縮みフランジ(shrink flange)
平板ブランクから曲線状の曲げ縁に沿ってフランジを成形するさいに曲げ縁方向に圧縮をうけ縮むような形状となる
■つば出し成形
管材の口縁から外側にフランジを出す作業

つ・と

■突切り(dinking)
ナイフ刃のついたパンチで打抜きや穴抜きをすること
■トランスファ加工(transfer)
独立した被加工材をトランスファユニットで移送させながら順次必要な加工を行う加工法、
フィード、クランプの二次元フとこれにリフト機構が加わった三次元フィーダがある
■トランスファプレス(transfer press)
トランスファ送り機構を内臓したプレス
■トランスファフィーダ(transfer-feeder)
前の金型から加工品をつかんで取り出し、次の金型へ送り込むようにした装置
■トリミング(trimming)
絞りなどの成形品の口縁部の不要部分を切断する作業【縁切り】

■にげ(draught)
スクラップ、ブランクがひっかからないで落下するようにダイにつける逃がし
■にげ角(draught-angle)
ブランクあるいはスラグがダイにひっかからないで落下するようにダイの穴につけられた傾斜角

■抜き(punching)
せん断作業の一般的名称【パンチング】

■ネッキング(necking)
円筒容器や管材の一部分を絞って直径を小さくする加工【口絞り】

■ノックアウト(knock out)
絞り、スタンピング加工後にダイから加工品を離型させるための突出し装置
■ノックアウトバー(knock out ber)
スライドを左右に貫通する穴に挿入された平角棒【かんざし】
■ノックアウトプレート(knock out plate)
複式コンパウンド型の外形ダイの中にセットされるブランクと同形状のプレート【はたき】
■ノッチ(notch)
素材の周縁からスクラップを切り取ったパンチとパンチの継ぎ目に出来る突起
■ノッチング(notching)
素材の周縁からいろいろな形状のスクラップを取り除く加工
■伸びフランジ(stretch flange)
曲げ縁方向に引っ張りを受けて成形されたフランジ

■バーリング(burring)
素材に下穴をあけ、穴の縁を円筒状に伸びフランジ加工すること【穴フランジ加工】
■ハイトブロック(height block)
型のシャットハイトを決めるために、型内(ダイホルダー上)に取り付けられる棒状の高さゲージ【エンドブロック】
■パイロット(pilot)
位置決め
■パイロットピン(pilot pin)
単発型では外形などの位置決め、順送型では各ステーションの位置決めに使う型部品
■箱曲げ(box-bending)
ブランクの4辺を同一方向に曲げ箱状にすること
■破断(rupture)
材料に破壊(割れ)が生じ、材料が二つ以上に分離してしまうこと
■破断面(fractured surface)
せん断製品の破断した部分で、結晶粒面が現れ微小の凹凸のはなはだしい部分
■バッキングプレート(bucking plate)
パンチやダイにかかる加工荷重をうける焼入硬化された補強、耐磨耗用の板【当て板】
■バックアップヒール(back-up heel)
横変位を受け止める働きをする部分
■バリ(burr)
→かえり
■バルジング(bulging)
カップ、円筒、管などに内側から押し広げる加工【バルジ加工】
■半抜き(1)
パンチの加工を板厚の途中で停め突起物を形成すること(2)送り不良などのため正しい作業ができなかった不良現象→ミスパンチ
■パンチ(punch)
ダイに対応する型部品で、ダイとかみ合うことで所要の仕事をする【パンチ、雄型】
■パンチシャンク
パンチプレートに植え込まれるパンチの部分
■パンチプレート(punch plate)
パンチを圧入又は保持するブロック状のプレート
■パンチホルダー(punch holder)
パンチやパンチプレートなどを取り付けるための板又は台状の盤をさす

■ビード(beed)
プレス成形部品の補強のために成形したひも状の突起
■ヒール(heel)
加工にさいして、スラスト(横変位)が生じるパンチ等に設けるかかと部分
■ヒールブロック(heel block)
横方向のスラストを生ずるような場合に横力を支持するためのブロック
■ピンゲージ(pin gage)
(1)加工品の位置をピンを用いて定める方式(2加工品の穴径などを測定するゲージ
■ピンチロール(pinch roll)
材料を上下から一定の圧力で押さえ正しい方向に送られるように規制したり送り込んだりするロール

■フィーダー(feeder)
送り装置
■フィード(feed)
→送り
■フィードレベル(feed level)
送り装置から型に向かって送り出される材料下面からボルスタまでの高さ、普通下型の上面とほぼ一致させる【パスり線高さ】
■V曲げ(V-bending)
加工断面がアルファベットのV字状の曲げ
■フィンガーストップ(Finger stop)
材料の送り始めに使用する手動式のストップ装置
■フープ(hoop)
コイル材
■フォーミング(forming)
材料を目的とする形状にすること
■深絞り(Deep drawing)
→絞り
■複合型(combination die)
プレススライドの1ストロークで同時に2種以上の加工を行えるようにした型【組合せ型】
■ブッシュ(bush)
板材に植え込まれて使用される(主にリング状の)部品
■縁さん(bridge)
素材の幅方向に残されたつなぎさん【つなぎさん】
■プッシャー(pusher)
プッシュ送りのための押し具
■プッシャーフィーダー(pusher-feeder)
ブランクや予加工品を水平に押し出して金型内に送入する送り装置
■プッシュバック(push-back)
材料から切り離された加工品を突き戻してスクラップ内に押し込むこと
■フライホイール(fly wheel)
電動機などから供給される動力を回転エネルギーとしてたくわえ、スライドの加圧時にその一部又は全部を放出すつ回転体
■ブランク(blank)
プレス作業のために打抜きあるいは切断した板状の素材【素板】
■ブランクホルダー(blank holder)
絞りあるいは成形用の型の一部品で、これをダイスとでブランクを押さえて材料の流れを調整したり、しわの発生をさえ】
■ブランクレイアウト(Blank)
シートの素材から所定の形状のブランクを得るために材料利用の経済性などを考慮しながら配列などを決める【板取り
■フランジ(flange)
部品の周囲に付いているつば【つば】
■フリーシャンク(free-shank)
プレスのガタを吸収するように、型とスライドの間に遊びを付けたシャンクでフリーシャンクアダプタを型に取り付けるる
■フリクションクラッチ(friction clutch)
摩擦力を利用して駆動側と従動側を継ぐようにした継手【摩擦クラッチ】
■ブレーキ(brake)
スライドの運動を停止するために設ける制動機
■プレスブレーキ
長尺の板曲げ加工に適するように作られた特殊プレス、左右の幅が広く前後の奥行きが狭い構造のプレス
■プレス機械作業主任者
 動力プレス機械を5台以上設置する事業所において、事業者が選任を義務付けられている作業主任者(安衛法施行令第6条)
■フローダイ(floating die)
ダイがダイホルダーに対して滑動自在に動くように組み込まれたダイ

■ベッド
フレームの一部でプレス加圧を受ける基盤となるもの、一般にボルスターや金型を載せる
■へミング曲げ
へミングのヘムは、へり、又は縁を取るという意味。安全性、補強、美観を高めることを目的とする。【へり曲げ・はぜ折りぶし曲げ】

■ボルスター(bolster)
プレスベッドの上に取り付けられている厚い上板で下型を固定する溝又はタップ穴をもっている
■ホルダー(holder)
上、下型をそれぞれ保持する取付け台

■マッチング(maching)
順送加工で製品切り離し時に発生するノッチを無くす方法、一般にはパンチの重なり点をあらかじめ突起状にブランることでノッチの発生をなくす
■マガジン(magazine)
弾倉のような方式で材料を積み重ねる装置
■曲げ(bending)
金属の棒材、管材、・板材をダイやロールを用いて曲げる加工
■曲げ半径(bend radius)
材料の曲げの部分の内側の曲率半径、又は曲げ加工用のパンチ、ダイの角の丸みをいう【曲げR】

■ミスパンチ(miss punch)
送り不良などのため、正しい作業ができなかった不良現象
■ミスフィード(miss feed)
送り装置が正しい送り長さ、又は正しい位置まで材料を送りとどけることができず、送りそこなうこと
■耳(ear)
圧延などによって、異方性をもつ材料の深絞り加工品の口縁部にできる局部的な突起

■ムービングボルスター(moving bolster)
型交換を迅速に行うなどのために可動テーブル式になったボルスター
■面粗度め 表面粗さを現すパラメーターの最大高さ(Ry)
表面の凸と凹の差で表す。1.5Sは1.5ミクロン以下の粗さの表現

■U曲げ(U-bending)
アルファベットのU字形をした曲げ
■ゆがみ(distortion)
せん断変形

■ヨーク(yoke)
分割されている型ブロックを締め合わせ固定するために用いられる鋼製の枠

■ライナー(liner)
寸法調整や金型調整のため用いられる適当な厚みの板【スペーサー】
■ランド(land)
(1)ダイの断面でストレートになっている刃部(ストレートランド)(2)ダイの切刃周辺だけを降起させた部分をさす
■ランス(lance)
順送絞り加工で素材の変形のために材幅が変化しないように絞り前のステーションで、さんを打ち抜いた部分

■リストライキング(Restriking)
二次加工、仕上げ型打ち作業
■リブ(rib)
曲げ加工品などに補強のためにつける成形部品
■リフター(lifter)
下型表面より材料を持ち上げる機能を持った構造部品

■レベラー(leveller)
ロールを交互に上下に配置し、帯板に反復した曲げ変形を与え、平らな状態に戻して送り出し、材料の応力分布を局部的なひずみをなくすようにした矯正機【矯正機】

■ローダー(loader)
材料(部品)等の供給装置の総称。取り出し装置はアンローダという
■ロールフィーダ(rotary feeder)
上下のロール間に挟み込んだ板材を、ロールの摩擦力を利用し、ロールの回転によって送る装置、駆動力は主にプランク軸より撮るものと、NCサーボモーターで独立駆動するものがある。ランク軸より撮るものと、NCサーボモーターで独立駆動するものがある
■ロール曲げ(roll bending)
3本又はそれ以上のロールの間に材料を入れて曲げる方法

■ワーク(work)
被加工材、工作物
■ワイヤリング(wirering)
加工物のカール部の中に針金を巻き込むようにした加工
■割型(sectional dies)
ダイの部分強度が弱い場合、形状が複雑な場合などのときに型工作、メンテナンスを容易にするため、
型要素を分割しし、組立てられた金型【分割型】
■割れ(crack)
破断のこと【クラック】
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